指定形【 セイサン 】

第2指定形(剛柔流) 【セイサン】『十三手』

〔特徴〕

DSC_0270この形は、実践的、護身的な技の体系と鍛錬動作、剛と柔、動と静が巧みに調和されている形である。
豪快な突き、蹴りと素早いすり足、蛇のように相手の腕に巻きついての掴み技など変化に富んだ技が含まれている。喉に対する攻撃、開掌による連続受け、蹴りからの連続手技、前蹴りから踵落としと、連続技に富んでいる形である。

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